労働組合支援事業部

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労働組合支援事業部では、組合支援を中心とした活動を行っております。
組合人数に欠けていた場合、提携先の組合、団体からの応援要請で団体職員が提携先へ急行します。当事務局の職員は、労働者側の

立場にたち、発言する職員が多く、特に外国人労働者が職場で不当な扱いをされ、日本語が話せない壁である上に、何も言えない状

態になっているケースは稀にあり、派遣元は取引先であって、派遣先である事で、全く対応しないケースが良くあります。
私たちの団体の6割は、もともと派遣会社で営業管理をしており、当初は、上司からの強い圧力、クリアできなければ、何かを犠牲

にするしかないと言われたり、意味のない圧力がかかった時期も、今思えばまだ記憶に新しい出来事でした。それが嫌で、仲間と一

緒にNPO法人を設立する事にしました。派遣会社の殆どは、派遣社員を人間として見ていないと言う事がわかりました。

また、近年、会社に10名以上の社員がいる場合、セクシャルハラスメント表示のポスターを解りやすい場に置かなければなりません。

そして、万が一の事も考える必要があります。

その他、派遣会社は闇が深いですが、今までに嫌な思いをされた方もまだ間に合います。

当事務局は、このような場に遭ってしまった方々の救いの手として活動しています。

当事務局は一人でも多くの方々を救いたい、救済したいという人たちで団体が構成されています。

全く新しいパターンのNPO法人になります。

今、何をすべきか?派遣切り、雇止め、強制解雇、雇用契約打ち切りなど、断固反対する意思表示

をして、(やめません)と発言するのが一番有利な点になります。

今まで利用するだけ利用して、要らなくなったら、切る、突き放す、切り捨てるなどの身勝手な行動は

違反です。それが日本人でも外国人でも日本国内に住居していて、同じ生活水準で日々過ごしているた

め、当事務局からみれば差別にしか聞こえてきません。

しっかり働く外国人は決して少なくありませんし、雇用を打ち切るうえで理由がない又は適当な理由で対処する企業もあり、中には社

会保険に入れない企業も多数あります。

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