私たち環境保全部は、イノシシやシカを防除する電気柵について、今回取り上げます。
令和2年5月24日三重県亀山市の某集落にてお子様と生き物を探しに来ていた仮Aさんが付近で子供のためにオタマジャクシを採取しようとした際に画像のような電柵に右腕が接触し軽症を負った。
翌日、当事務局に相談があり、行政に対しての注意喚起をして頂くよう強く求めたが、
話を聞く耳持たずして改善が見込まれず、
電柵標識も小さく見にくい場に設置してあり
とても危険であります。
現に電柵による死亡事故は国内でも珍しくなく、改善の余地があるのに対して行政は全く動かず、1児の親としては見逃せないと言うのが本音で24時間電気を流しっぱなしでとても危険であります。
私たち特定非営利活動法人労働者支援救済の輪 環境保全部一同は、自然環境における
無駄な工事、河川工事、税金の無駄を見つけ、無駄な工事を無くしてもらう活動をしています。
河川工事であっても、人間に影響がない工事をお辞めになり、無駄な工事の予算を別の子育て支援や一般市民のお役立てに使ってもらうと言う目的で活動しています。

無駄な工事により、河川に生息していた生き物や爬虫類などは工事の影響で絶滅してしまう
傾向があり、このまま継続してしまうと、日本国の国産固有種が河川工事により絶滅は愚か、生き物が生息する資源が少なくなり、宜しいとは言えません。

河川工事をしても、その後は植物を植えるなど、自然を戻す活動も必要であるが、工事をした後の現場は杜撰で酷い状況下にあります。
人間の生活上、どうしても工事が必要な場合を除き、当事務局は無駄な河川工事で何億もの
税金が無駄遣いされている現状は過去にさかのぼり殆ど変わっていないと考えています。
工事をする前は、学名MauremysJaponica 名称 ニホンイシガメはどの河川でもよく見られたが近年から工事がさらに激しくなり今は 国際条約附録書Ⅱに指定される動物となった。
また、環境保全上、当団体は川の中にも入り、工事後は、カメや甲殻類が重機で潰されたりしていた現場も確認しています。このような状況下の中で、私たちの団体は、無駄な工事に対して反対運動を行っています。

無駄な河川工事を無くし、希少動物や生き物を保全する必要があり、無駄な工事をやめて
他の子育て支援や一般市民の為になる税金の使い方を訴え活動しています。
 私たち環境保全部は環境について、抗議活動も行っております。
一般の方の為になる活動を行っています。
自然がこれ以上無くなると希少動物は減り、一般でも飼育できた動物も規制され固有動物が
絶滅に至ります。自然界における河川工事、森林伐採、農地改良などは自然を減らし一度壊した自然環境は元に戻りません。また、川などに生息するカメや甲殻類は、冬場川の中州で冬眠し、冬眠している最中に重機による河川の中州を採ってしまったり、踏みつぶしてしまったりする事で絶滅危機に至ります。カメや甲殻類はきれいな水質環境では生息できず、大変汚い環境に対してカメは生息でき、甲殻類は繁殖していきます。
しかし、川の中州を取れば、繁殖どころか、隠れる場がなく生息できない状況下にあり、中州がある事で、川に人が落ちても捕まる環境があり助かる見込みがありますが、中州を採ってしまうと、捕まる環境がなく事故につながります。
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